憧れの地に住む!

ドイツ・ベルリンでのワーホリライフについて

やりたいことの賞味期限

26日にベルリンから日本に(泣く泣く)本帰国しました〜!

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初めてのカタール航空。広いしサービスも◎なんだけど、寒い!笑

今年もヨーロッパの夏は猛暑の予定ですが、私が旅立つ日は最高気温36度でした。もちろんNOエアコンそして所により無風。そして日本は台風予報。地球はどうなってしまうのでしょうか…と思いつつ日本に到着したら、台風は関東には来ていなかったものの、ぬるっと梅雨になっていました。帰国後は実家に滞在しているのですが、実家は海の近くなので湿気がすごい。1年ちょっとしか行ってないんだから、そりゃ覚えているんですけど、こんなに湿気がすごかったかちょっと引くレベル。家でカタツムリ飼えそう。

 

高校生〜大学の頃から(日に日に曖昧になる記憶力)思っていた、ヨーロッパに住みたい!という希望を叶えるには十分すぎるワーホリ生活+αでした。

最大の理由が、ベルリンで「家族と呼べる人たちができたこと」です。本帰国する、と言ったらひきとめない友達はいませんでした。なんならルームメイトは今だにいかにしたら私がベルリンで継続して彼らと住めるかを、日々考えてメールしてくれます。もしこれから一緒に住めなくても、彼らとの関係は一生物だなぁと思います。「ルームメイト」でも「家族」でも「友達」でもない、特別な関係。

実家より自分らしくいれるルームメイト、親友と呼べる友だち(そして彼女の家族)、歴史・経済・仕事観を語れる友だち、頼れる先輩もできました。これ以上、何を求めるのでしょう。

正直、ドイツだったりベルリンという都市自体についてはそこまで重きを置いてないです。というのも、ベルリンに行く前に住んでいた都内某所、実家に「ホーム」を感じたことがないためでしょうか。個人的には、場所より関わる人を大切にしています。

でも、ここまで、人にさみしがられたこと・惜しがられたこと・求められたことって、家族を除いて物心ついてからありませんでした。「引き際」ってなんて難しいんだろう。でもこんなに求められていて、本帰国って間違っていたんじゃないか、って思ってしまうことをどうして止められるでしょうか。

 

 

前回のエントリでドイツでの就職活動について書きましたが、結局一次面接を突破することができずに、本帰国となりました。ですが、この就職活動を通じて、たくさんの学びを得ました。

  • どの仕事をするのか=どのビザを狙うのか=どの国/都市で働くのか

自分が仕事としている/していたことが住みたい/住んでいる国/都市で需要があるのかももちろん大事ですが、それをベースとしてどの「ビザ」を狙うかを、戦略的かつ時には妥協をしつつ計画することが必要でした。そこまで考えなくてもできる人たちはいるんだろうけど、わたしは中途半端だったのかもしれません。

これは別のエントリーで詳述しようと思うのですが、私の英語(C1レベル)ではビジネス英語は歯が立ちませんでした。悔しいな〜レベル感というよりも、自信だと思うのですが、自分の英語や英語に対する考え方と向き合うことができました。

特に面接においては、テクニックよりも論理的思考力に基づいた話の進め方と明確さを持った一貫性が求められると思います。正直どっちもないし、大学の時にとった英語の授業が身になっていればここで苦労することはなかったなぁと思いつつも、ずっと心の中につかえていたことだったので、これを機に対処して自信に繋げたいと思います。

 

欲望の賞味期限

観光ビザで滞在できる期間を超えてしまいそうだったこともありますが、本帰国したのは「次にやりたいことに正直になるため」なのでは、と思います。

高校生の時に「いつか、ヨーロッパに住みたい」と思ってから早10年。やっと、やっと夢が叶いました。しかも100%以上の満足度で。

でも、友人は言いました「やっと行くんだね、もっと早く行けばよかったのに」。

一理あり、一理なし、でもあります。なぜなら早く行っていたら絶対に今回と同じ経験はできなかったから。同じ人に会えなかったから。でも同じように、早く行った時にできていたことを私は経験できていないわけです。万事がそうですが、でも10年間思い描いていた夢を叶えることができて、本当に私はラッキーだった思います。なぜなら10年間やりたいことが変わらなかったから

だからこそ、これからは「やりたいことを今やろう」と思います。今、やりたいと思ったことは、やれる時には、やりたくなくなるかもしれない。状況が変わってやれなくなるかもしれない。ワーホリ中に日本から遊びに来てくれた友人たちも、結婚妊娠ラッシュがあり、もし私がワーホリを1年先伸ばしにしていたら、去年の旅はできなかった。

想定していたとおりになんてならないことしかない人生。 もっと自分に素直になりたい、もっと自分の声を聞きたい、もっと自分の人生を生きたい、と思うのです。

 

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自分の人生、責任を取れるのは自分です。

 

ドイツで仕事探し!〜途中経過報告

とりあえず自分の気持ちの整理のために書いてみることにします。去年の10月ごろに「海外で仕事をしてみるのもいいよなぁ、夢だよなぁ、やってみたいよなぁ」と思い、なんとなく始めた就職活動。本気になってやりはじめたのはここ1ヶ月くらいかなぁと思います。

本当に全部がいい経験なのだけど、まじで何よりも自分のことをわかっていないと何も進まない。

就職活動をきっかけに体系的瞑想を始めたのだけど、講師の人が
at first I met you, you seem that you didn't give a shit to anything, but you do give a shit actually. then you realize and choose which to embody yourself.とコメントされて、そうなんだけどそれやるのキッツイわ、と思いました。

あとヨーロッパでも瞑想とかチャクラとか意外とみんな知っているというか実践していて驚いた。私の周りにたまたまそういう人がいたのか、今その話をしているからなのかわからないけど。

you do give a shitの話がイラっときすぎて(イラっとしているということは図星だから)、土曜の朝からisn't it romanticをNetflixで見てみたら、主人公(Rebel Wilson)が終盤で誰かに恋しなきゃいけないと思ってたんだけど、まずは自分が大好きだということを自覚するシーンがあってジーンとした(ルームメイトは笑っていたが)。

話はそれるけど、東京でもルームシェアをしていた時にその当時のルームメイトがromantic comとかshit comが大好きで、特にフレンズがすごく好きで、なんでと思ってたけど、最近フレンズにはまっているのは私です。そしてそもそもisn't it romanticを観ようと思ったのも、RabelとAmy Schumerを勘違いしていたところから始まっていたりする。AmyはI feel prettyを見てめっちゃ好きになったーI feel prettyもisn't it romanticも結局「よく自分見てみなよ」的なところがテーマなので大変共通しているのでは。勘違い始まりだったけどRebelもすごい素敵。Hustle観にいこうかな。

 

話を戻します。

 

用意するもの

  • PC

これは絶対!私は一時帰国中にMacbookを買ったんだけど、よくiPadminiで就職活動しようと思ってたなと思う。効率が違いすぎるし、Video Interviewがあるのでなるべくカメラと音声の性能が良いものを使うべき。投資ということを知る(遅い)

  • プリンターもしくはUSB

なくても良いけど、video/phone interviewの時にcheat sheetと一緒に手元にJob description(以下JD)を用意したいのであると便利。USBはコピーセンターを利用する時に必要。ドイツは電化製品が高い。

 

どの都市で仕事を探したいのか決める

正直、ドイツならどこでも、と思っていました。某日系の面接を受けにわざわざS市まで行った時に、この時にやっと「ベルリンじゃなきゃ嫌やん」と思った。理由はなんでも良いと思います。私の場合は、今のルームメイトともう少し暮らしたいのでベルリンでしか探してないです。

 

日系エージェントを使うかどうか

私は各社応募しています。が、これも担当してくれている現場の人/その人が持っている案件の相性だと思います。本当に相性。自分の直感を信じて、「ここは信用できるかも」と思ったら相談すると良いと思います。

 

就職サイトをどこを使うか

ベルリンに限った話で、私はLinkedInとIndeedしかほとんど見てません。他にもあるけど、私の希望職種(以下詳しく)だとこの二つを見ればだいたい網羅するかなと思います。

 

ResumeとCover Letterを書く前に

自分の職歴と自分ができること、特性を見て、どの仕事がヨーロッパに存在するか、をいろんな角度から調べます。自分はどこに優位性があるのか?

例えば、私は広報をやっていたので、ずっと広報もしくはコミュニケーション関連で探していたのですが、ご存知の通り広報は現地語(+ヨーロッパ言語1つが好ましい)ネイティブ並み+現地の文化の理解が必須です。

無理やん。

よくベルリンの有名な某銀行の広報Mgrの職に応募したなと思います。笑
よしんば何かの間違いで入社しても毎日が地獄なのは目に見えています。そんなすぐ現地の文化の理解とかできたら…ねぇ。

 

ということで、日本語ができる、という所で探してみました。そうなると、日系だと貿易事務、インターナショナルだとlocalization coordinaterや日英通訳が当てはまります。または、インターナショナルの総務秘書系で攻めるのもあります。

そもそも、広報/コミュニケーション/総務/秘書がどの職務範囲なのかは会社の状況規模ボスによって異なります。その前に、広報/コミュニケーション/総務/秘書がんな言葉で募集をかけているかも知らないとですね。それぞれ調べます。

 

ResumeとCover Letter

独りよがりにならないように、簡潔に、書きます。何よりも複数人にNative Checkしてもらいました。他社で人事をやっている友達がいるので、彼女に添削してもらいました。まじで人脈が大切です。日本よりみんな手伝ってくれる(信用できるかはまた別の話)ので、「仕事を探しているの!!!」と必死に訴えます。だって本当に必死。推薦してくれるという稀有な人も現れたりするので、とにかく訴えます。推薦してくれると自動的に面接までこぎつけます。

 

応募する

応募しまくります。少しでも当てはまっているんじゃないかと思われる所、職種/階級を上と下、右と左に広げて応募です。ベルリンはエンジニア職が多いので、私が探している「THE☆文系」「ドイツ語じゃなくてもOK」「ビザサポートするよ!」という会社を探すのは根気がいるし大変ですが、送り続けます。正直10社送って書類通過するのは2社以下です(あれ…そう考えると結構割合が高いのでは…)
注意点としては、日本と違って、職務レベルを下げて仕事を探すことはないようです。職務レベルというのは、私の場合6年ほど日本で仕事をしたので、ドイツで仕事を探す場合はEntry(新卒)レベルは探さないのが基本です。「なぜレベルを下げるのか?」「なぜ専門を変えるのか?」という質問に答えられればOKと思いますが、そうでない限り説得するのは難しい(実体験)

 

電話面接/Video面接

一次面接です。私まだここを抜け出せたことがないので、ここまでの経験までで笑

会社研究はもちろんのこと、intervieweeを各SNSで調べます。
そして何よりも!何をいうかのカンペ、Cheat Sheetです。絶対に用意します。Videoの時はポストイットで画面に貼ると良いです。ネットにtypical interview questionsがゴロゴロ落ちているので全部に応えられるように整理しておきます。最初の自己紹介がとっっても大事なのでとにかくここに命をかけてます。

めちゃんこ緊張するので、電話やVideoで英語で話し慣れておくことです。録音したり時間を計ったりして練習しまくります。でも読み上げている/暗記とわかる/演説っぽいとNGなのでしすぎもよくない。会話になることを心がけます。まじで場数です。面接前に英語で話しておきます。

 

他に気をつけていること

  • 就職活動だけ、にならない

せっかくヨーロッパにいるんですよ!メリハリを持って活動します(むずい/できてない)

  • 愚痴る

ベルリンのドイツ人も結構就職活動している人います。みんな気持ちわかるから愚痴りましょう。

  • 1時間ごとに区切る

1時間回答考えたら休む、1時間応募したら散歩に行く…

  • 良い経験だと割り切る

返事は来ないわ、面接はうまくいかないわ、うまくいったと思っても落ちるわ、ビザはサポートしてくれないわ、よくわからん理由で断られるわ、自己嫌悪になるわ、期限は迫るわ…でも、「面接どうだったの?」と心配してくれるルームメイトと友達、そもそもビザなし(観光ビザ)で入国しても就職活動してもいいというビザにしてくれている日本という国(信用されている国の出身だということがどんなに素晴らしいことか!)に感謝です。

 

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誕生日でした。


どこかに縁がありますように。

自由すぎるベルリン映画祭に行ってみた

毎年2月に開催されるベルリン国際映画祭(通称Berlinale)。この冬真っ盛りの時にベルリンにもう来ないかもしれない、と思い参加してみました。

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ライティングがかっこいい

参加してみました、と言っても、東京国際映画祭や他の映画祭の様にベルリンの各映画館で映画祭にエントリーしている映画が観れるよ、というだけなので、大賞(金熊)にノミネートされていない&そこまで話題になっていない映画なら、場所と時間によって事前にネットで予約して観にいくことができます。

ルームメイトは「去年知り合いに招待してもらったから、VIPで見れたけど、知らなかったら普通の映画と同じだよね」と語り、友人の一人は「バーでバイトしてるからスターとか見れるかなと思ったけど、そうでもないっていうか気づけないのよね、意外に!」と言う、本当に人によって熱量が異なるイベントです。

どの映画がいつどこでやっているかは、Palastなどの大きめの映画館で冊子が配られるのでそれで確認するか、チケットも買えるサイトで確認するのが良いです。サイトだと予告や予告がない作品は中身が一瞬見れます。

https://www.berlinale.de/de/archiv/jahresarchive/2019/02_programm_2019/02_programm_2019_1.html(こちらは2019年のアーカイブ

が!チケットを取るとかそういうことより、ノミネートされている作品が一気に公開されるのが開催の2週間前とかそんな感じだった気がします。そして当日券も劇場によって取り扱いがあったりなかったりするので…まぁゆるく楽しむのが良いです。Palastなどのレッドカーペットがある、大作を扱う劇場では運よく囲み前のスター(多分)を見かけることもできます。

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すぐ横でやっているし、ガードもいないカジュアルさ

ドイツ語でも「どうストレスなくチケットを取るか?」みたいなサイトもあるのですが、元ジャニオタからしたらこんなの屁でもないです^^

https://tracksandthecity.de/berlinale-tickets-kaufen/

 

さて、私はドイツ映画部門のキャストもロケ地もALLベルリンという映画「Die Einzelteile der Liebe」(Components of Love)を観に行ってみました。ドイツ語+英語字幕です。安心してください、ほとんどの映画に英語字幕ありです…!

https://www.berlinale.de/en/archiv/jahresarchive/2019/02_programm_2019/02_filmdatenblatt_2019_201914171.html#tab=video

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持ち込みしたものを思い思い飲み食いする地元民しかいない平日昼間

東京のように人口が密集していないので、当日の映画館はガラガラでした。映画館の大きさは日比谷にある映画のいちばん大きいものくらいかな。(曖昧)

ドイツ人の気持ちや感情の動きは1年くらい暮らしててもよくわからんので、もしかしたら映画でわかるかなと思ったんですけど…やっぱりわかりませんでした。ただ、ちゃんと終わりがある映画だったのでまだわかりやすいのかなと思いました。

 

そして終わったら、ぬるっと拍手でエンドロールへ。エンドロールが終わると、司会の人が「んじゃぁこれから舞台挨拶しますねー」と言い、いきなり舞台挨拶が!えーチケットに書いてなかった、ラッキー!と思いながら、ドイツ語で全然わからないし、「質問ある?」と役者が聞いても全然質問ないし、なんならお客さんガンガン帰っていくという本当に本当に自由な映画祭でした。居心地は最高です!!!

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カジュアルすぎる舞台挨拶

映画祭に限らず、ベルリンの居心地の良さは「懐の深さ」だと思います。みんないい大人なんだから、好きなようにしてればいいよ、働いてなくても働いててもいいよ〜自分がやりたいようにやろうぜ、というのが街全体にあふれ(すぎて)いると思います。

私はスラブ系のルームメイトと結局ワーホリ+αの多くを一緒に暮らしているので、彼らがいかに!自由に(言い過ぎると自己中と見えるくらいに)生きているのを見てきました。なので、自分含め、日本人よ!自己中かな?を思うくらいもっと自由にやったほうがいいぞ〜〜〜それくらいで普通かも!

 

追記。

ベルリン映画祭中はネットで買ったQRコードチケットもしくは会場のチケットの半券で、割引になるカフェやレストランが増える(特に映画館最寄りの駅付近)ので、割引あるか聞いてみたり、POPに注目するとお得です!

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朝の映画館前

 

日本からの国際線搭乗、帰りのチケットを予約していないときはどうなるのか

ベルリンに帰ってきてから10日くらい経ちまして、昨日今日は熱を出していました笑。またかよ、みたいな。去年もこのくらいの時期に風邪をひいていました…理由はそう!「気温差」と「冷え」です。一昨日まで20度あったのに、今日は3度だよ、みたいな。”三寒”四温が過ぎる。

「暑かったり寒かったりして風邪をひいてしまった〜」とルームメイトにいうと、「典型的な春だよね。でも今年は雪降ってないし、晴れてるからいい方だよ!ドイツ語では〜〜というよ(spring does not know how to react.)」と教えてもらい、あぁドイツ語でも三寒四温ってあるんだなぁと思ったんですけど、肝心のスペルがわからないから明日聞きます。笑

 

さて、前回のエントリーでも紹介しましたが、就職準備ビザが取れなかった私なので、今回はビザなし(観光ビザ)と言う名の3ヶ月以内にEUに入れる権利を持っているわけです。ありがとう、日本のパスポート!

ベルリン〜羽田の航空券はAIRFRANCEでとりました。2月の閑散期だったので確か7〜8万くらいだった気がします。年々飛行機安くなりませんか?エコノミーにしか乗らないからかしら。

 

そして、意気揚々とAIRFRANCEのカウンターでパスポートを見せると意外なことを聞かれました。

係員「現地にお住まいですか?」「帰りのチケットはお持ちですか?」

私「いえ、ないですけど」

係員「お帰りのご予定はいつですか?」

私「6月中です」

係員「そうですか…上司に確認しますので、少々お待ちください…」

上司「こちらでは大丈夫ですが、フランスの入国の際に帰国のチケットがないことで入国拒否されることがあることをご了承おきくださいね」

私「???はい?」

係員「その場でチケットを予約できる環境や、金銭的証明のご準備をお願いします」

 

冗談じゃないわ!!!(本音)

こちらは数日前に2ヶ月準備していたビザが取れなくてがっかりしている帰国(もはやどこに帰国するのかよくわからない)なのですよ?!それが入国できない可能性がある=その場で日本に帰る飛行機(多分高い)を買うってことですよね?!なんだそれ!!!

 

ということで、急遽skyscannerでどうやらアメリカン航空のが安いというので予約して即決で購入。。。MacBook買っておいて本当によかった…本当はドイツに戻って、ゆっくりしながら帰国日を決めたかったのに…自分の意思の違うところでやはり今回は日本に戻る方が良いと駄目押しされている気もしました、最早。とはいえ、ものは考えようなので、せっかくだしNYCにいる親友のバケーションと時期が合うので、彼女に会ってから帰国することに。

私のように観光ビザで入るけど、帰国する日わからんわ!という人のために、アメリカン航空が24時間以内なら、キャンセル無料というサービスを出しているようです。ので、もし今後こういうことがあったら、これを使おうと思います。今回は焦りすぎて気づけませんでした。

www.mile-tokutoku.com

 

 

そしてドキドキのパリでの入国(現地時間AM5:00とか早朝)。

入国管理官「はーい、おはようございまーs、(スタンプ押す)どうぞー」

 

AIRFRANCEの嘘つき、もう絶対搭乗しない!!!

 

 

閑話休題で、夢いっぱいでドイツに来た時には見えなかった、これをやってからドイツに来ればよかった…!と思うこと。を書き残しておきます。

ただ、後悔というのは「やって失敗した(と思っていること)に対してではなく、やらなかったことに対してするもの」ということで、やって失敗したことは今回のドイツワーホリ生活ではないです!

ドイツ語をA2(初級)完了までやってくればよかった。

これに限りますね…ドイツへ帰国後中途半端になってしまうので、学校にも行ってないし9割英語で生活しているのでそこまでの「やっちまったぜ」、感はないのですが。

まぁ超初級のA1.1独特の「ほら!めっちゃ楽しいで!!」感を現地で味わえたことと、A1.1のクラスがめっちゃ楽しかったので、そこまでの後悔はないです。ドイツ人の性格/ドイツ語の構造的に、上級になれば「あの楽しかった感はどこへ…」は拭えないので。

語学習得の鉄板、中級が一番時間かかる+在独中にB2(中級)終了までいければ、選択肢が増えるので楽だったのかなぁと思います。結局、勉強も仕事もお金も人生の選択肢を増やす資産なのではないでしょうか。

 

 

さて、6週間の日本一時帰国中でほとんど復習しなくても、今まで習った使えるドイツ語は骨組みとして残りそうだったので、一安心しました。

ここで突然の宣言!

30代でドイツ語はB2終了(もちろんB2のテスト合格)まで。そしてスペイン語をB1終了まで日本でやり、3ヶ月のビザなしでスペイン語圏で暮らしながらB2終了まで上げたい。というのが今の目標です。

ルームメイトは2人とも完璧なマルチリンガル(独/ポーランド/英)(ウクライナ/露/英/独)なので私も負けてられないのだ!

 

一時帰国から帰ってきたら、LINEが使えなくなったこと&基本ルームメイトとしか話さないので、もっと考えていることのoutputの練習のために更新頻度をあげようと思いました。ネタは溜まっているのに〜〜

 

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いろんなヨーロッパの都市に行ったけど、ベルリンの唯一無二の雰囲気が好き



ビザとの戦いとの終焉

前回のエントリーでビザの申請のために帰国すると書きましたが、そのビザの申請が通りませんでしたーーーーー!disappointedという感情の本当の意味を知ってひとつ大人になりました。

事の始まりは、ワーホリビザ中に受けていた会社の選考に落ちたあと、「ワーホリビザが切れたら日本に帰るで」、とルームメイトに言ったらそれはそれは悲しんだことです。なんとか残れないのかということで、彼の旦那が探してくれたのが、今回私が挑戦してみたjob-seekersビザでした。
このブログの題名でもある、私の夢だった「ヨーロッパで暮らす」を少しでも、お気に入りの場所で伸ばすためなら、と日本での申請をしてみました。もちろんドイツでもできますが、母国語でやりたかったことと、親友の結婚式@セブに出るために一時帰国を選びました。

 

「なんでもまずは自分でやってみたい」病なので、全ての申請工程は自分で行いました。日英独3ヶ国語で情報を調べたのですが、ブログはないし公式の情報しかありませんでした。ベルリンでアーテイストビザの申請をした元ルームメイトにコンサル会社も紹介してもらったのですが、job-seekers visaの申請ケースが少ないようで、惑わされるくらいなら自分でやったほうがいいと思いました。

別件で、パスポートの更新にもベルリンの日本大使館にも行ったのですが、その受付の人にも「おや、そんなこと聞いたことないぞ…⁇」と思われるアドバイス(本人はもちろんよかれと思ってしてくれてることはわかるのですが)をされたので、全て日独大使館の担当者と直接コンタクトを取りました。

ビザについてはまずオフィシャル(大使館)に聞くこと。コンサルや弁護士はあくまで条件が変わりやすい所や、自分の弱い条件の補足情報補填のための「オプション」にすぎない

というスペイン語圏大使館で長年働いていた母のアドバイスを元にしました。オフィシャルとコミュニケーションをとるための語学力は言わずもがな必須です。

 

さて、私が挑戦したjob seekers visaの申請条件は以下の通り(意訳)です。繰り返しになりますが、申請した2019年3月時点のものなので、もし申請を考えている人がいたら必ず公式(大使館)に確認してください。

  1. パスポート
  2. 申請書(2種)
  3. 履歴書もしくはキャリアを証明できるもの
  4. ドイツの大学学位もしくはそれに相当する海外の大学の学位
  5. モチベーションレター
  6. ドイツ国内で真剣に就活をしていることを表す証明
  7. 申請期間の保険

まず関門なのが4の学位です。これが満たしていなければ始まりませんので、大使館が出しているサイトから自分の学位が満たしているか確認します。これもドイツおよびドイツ経済が求めている業界に沿っているので、経済/理工/医療系が強いようです。

次は5のモチベーションレターです。他の申請書類は全て英語だったので、英語で書きました。常識ですが、必ずネイティブチェックを受けましょう。

最後が6のドイツ国内で真剣に就活をしていることを表す証明です。私はこの条件が足りなくて諦めました…面接に何社呼ばれているとか決まっている条件があるわけではなく、申請者個々人の状況およびドイツ国内の状況によるみたいなので、申請するまではっきりした事は言えないと言われました。

 

自分の条件だったら、申請したら出ると思ったので、今の条件では諦めなくてはならないと知った時すっごく悔しいというか無念というかがっかりだったのですが、ワーホリが終わって日本で就職するかドイツもといヨーロッパでもう少し頑張るか、どちらのpro/conも見えていて、自分ではどうも決め手がなかったので、自分以外の力に判断をしてもらえた、と思うことにしました。

 

ルームメイトがここまでさみしがらなかったら絶対挑戦しようと思わなかったというか、job seekersビザの存在も知らなかったので、彼らに感謝。そしてネイティブチェックをしてくれた友人やこのビザ珍道中に付き合ってくれた友人&感謝です。挑戦しなかったら、いつまでも「あの時もう少しいれたら…」と後悔してしまいそうでした。

 

荷物がベルリンにあるので、一度戻って今年の春はヨーロッパで過ごそうと思います。ワーホリ後、もっと残りたい!と思った時お金と時間が許すなら、後悔しないようにしておいてよかったし、今後誰かのチャンスになるんだったらと思いまとめてみました◎

 

明日からの一時帰国を前に思うこと

わたしのワーホリビザは今年2019年2月末で切れるのですが、一足前に諸事情+別ビザの申請のために、明日から一時帰国します!!

そもそも1月下旬までは「ワーホリ終わったら日本に帰ろう〜」と思っていたので、帰国タイミングに合わせて捨てれるような洋服を持ってきていたし、化粧品なども帰国タイミングに合わせて捨てれるように調整していました(謎の几帳面を発揮)。なのに、荷物のパッキングに苦戦しているわたし‥一時帰国後もベルリンを拠点にするし、今の部屋も変わらないので、荷物を置かせてもらうのにも関わらず‥とほほ

 

というわけで、約1年の憧れのヨーロッパ生活で、個人的に自分の中で強い価値観になったものを書き残しておこうと思います。

 

  • 複数人で食事をする/誰かをもてなすのがすき

ルームメイトがairbnbのホストをしていたり、彼らがよくわたしの分のごはんも作っていたり(というよりもスラブ系は作る量が常に尋常ではない)、彼の実家のクリスマスに呼んでもらったり、彼の旦那のお母さんがきたときにずっとわたしたちに(半強制的に)食事を出していたり‥‥‥、この状況が時々とてもめんどくさいと思う反面、どちらかというと「心地よい」です。

日本と比べて家の外でお金を使ったアクティビティが少ないドイツでは、友達と家で料理をすることもアクティビティのひとつに数えられています。誕生日も自分で企画したパーティをしたり、わたしはルームメイトの誕生日にはクッキーを焼きました。それを「心地よい」なぁと感じます。

背景には、家でたくさんの人をもてなすのが好きだった料理人顔負けの腕を持つ母方の祖母の影響が少なからずあるでしょう。祖母を含め、みんなやりたくてやっているのが押し付けがましくないから、「心地よい」のでしょう。

 

  • 穏やかに、多方面で余裕を持ちたい

ワーホリのいろんな選択肢がある中で、英語圏ではないヨーロッパを選んで、そしてベルリンの中でも、暮らしている今のエリアが私にあっていたなあと思います。なぜなら、住んでいる人たちに人生の余裕があるからです。

ベルリンに来る前によく読んでいたブログの何割かは「ヨーロッパなのに、こんなに安く暮らせる!」というトーンでした。それは事実ですが、なぜ?コストを安くして何をしたいの?と思います。

かくいうわたしも、ベルリンに来た当初、ほかの地域に住んでいたときは、予算内で暮らさなければならない!と躍起になっていました。振り返ると、大学に入ってバイトをするようになった以降、得たお金をそのままほとんどジャニーズにつぎ込んでいたわたしは、「予算=現場(コンサート)に行ける数」でした。約10年間ジャニオタをしていたことに後悔は1mmもないですが、いつも「予算」「お金」に追われていたように思います。

ヨーロッパに来てすっかり意識が変わりました。予算は確かにあるかもしれないし、貯金はしたほうがいいかもしれない。でもそれぞれがそれぞれの人生を好きに生きているこの地域の人たちにしたら、ほんとうに人のことをジャッジしている暇はないのです。そんなことより、自分が今飲んでいるコーヒーが美味いか、が大事。今年は冬が寒くなかったことが大事。今年の夏の旅行が大事。だからこそ、余裕が生まれるのかなと思います。

 

  • 「ある」ことに感謝する

荷物を整理しているときに、ドイツに来るときに元職場からいただいた寄せ書きを読んでいました。ワーホリに行くと言ったら、止められる気がしたので、なんとか他の言い訳で渡独したのですが(今なら関係なく本当のことを言うのに)、そんなわたしにもなんと優しい言葉をみんなが書いてくれたことか。そして、去年ベルリンにまで来てくれた友達たち、日本でそれぞれの形で応援してくれる友達たち、ベルリンでのよくしてくれる/仲良くしてくれる友達たち・ルームメイト、なにより家族。1年間笑って過ごすことができたこと。いかに恵まれているのか、と素直に思えました。

就活ごろから「いかによい人生を生きるか」レースに乗りたくなかったのに、乗っていたように思います。それに気づけたこと、良い人生はそれぞれ作っていくなんだと実感できたことはほんとうによかったです。

 

「う〜んなんだかつまんないな」と思ったり、「もっと楽しくなりたい」と思ったときにはいつも音楽が助けてくれました。クラブのメッカベルリンにいるのに、わたしはクラブというよりもクラシックとジャズがすきです。クラシックは、やっぱりベルリンフィルベルリンフィルを聴いてから、やっぱりすごい!こっちが好きだ!となりました。

また、ジャニーズは嵐の楽曲、そしてつんくの曲のポジティブソングに何度励まされたことか‥

自分の人生、自分の機嫌は自分で取っていくしかないです。そのための手段はそのときに合わせて、あればあるだけあったほうが良いと思います。

 

〜つまり自分で決めたら、何があったって後悔はしない〜

Juice=Juice『CHOICE & CHANCE』(MV) - YouTube

 

今日の空は満月です。これからも人生は続き、終わりがあるから、楽しいのです。

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帰国したら、肩こりをなんとかしたいのと、温泉に行きたいのと、カラオケに行きたい!

最近ドイツで買ってよかったもの③〜主に化粧品〜

2019年になって早2ヶ月目に突入!今でもまだまだ驚きと変化、そして気づきが連続な毎日です。そのためか、今年のベルリンは暖冬のためか、冬鬱のかけらもありませんでした。笑

クリスマスからまだ2ヶ月経ってないのに、たくさんの変化がありました。B1の授業が終わったり、(また)家の一部をルームメイトがリノベしたり、家にドイツの地上波が入るようになったり、ルームメイトが朝型生活になったり、わたしのこれからのビザが変更になったり。

 

ですが、その前にずっと書きたかったテーマ「ドイツのドラックストアでの化粧品」について今日は書こうと思います。

自分の顔は好きでも嫌いでもないのですが、化粧映えする顔ではない+化粧品が高いのに敏感肌だから合うのがすくないということもあり、日本では興味がある時とないときの波が激しかったのです。が!ドイツは、「安い」「色のバリエが豊富」「敏感肌用も豊富」ということで、すっかり化粧品を見るのが楽しくなりました。

今日はその中でも、おススメを紹介します。結論から先に。

私のおススメメーカーは「RIVAL DE LOOP」です。ちなみにROSSMANNのオリジナルブランドです。

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  • アイシャドウ 価格帯:4€〜10€台

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この安い価格帯なのに、最低でも12色は入っています。圧倒的安さ。わたしは、瞼が一重なので塗る幅がたくさんあるし、特にアイメイクがすきなので、アイシャドウを見るのがもともとすきでした。ちなみに日本でよく使っていたのはMACです。プラス、ドイツに来る前にカラー診断をしてもらった時に、「オータム」と診断されたこともあり、悩みに悩んで去年の秋冬に買ったのがこのパレット。確か8€くらいでした。

すーごい安いし、ラメは上品だし、捨て色がないです。むしろ8€だったら捨て色あってもいいんじゃないかと思えます。RIVALだけでなく、REVOLUTIONというイギリスのメーカーも低価格帯で、カラー診断でいう四季にあったパレットを出しています。お土産に迷う女性は、一つずつ買って行って選んでもらうのもいいかも。日本にはないメーカーだし!

 

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なんといってもオススメなのは、このCATRICEのconditioning lip butterのシリーズ(約4€)!色はベージュから濃レッドの4色展開(うろ覚え)。こちらはイタリア産ですが、何よりもシアバターが入っているのにベタベタしないし保湿力が高い!ドイツのリップでまだ気に入ったのを開拓できてないので、リップがわりに使っています。

 

  • コンシーラー:8€くらい

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以前の投稿でもコンシーラーを紹介しましたが、今回はREVOLUTIONのコンシーラーを。このコンシーラーの何がいいかって、色の展開です。日本では、ブルベだのイロベだの、オータムだのなんだのありますが、インターナショナルではもっともっとたくさんの人種にあった色を出さないとあかんでってことですね。ざっと20種類のベージュがあったので、自分に合う色を見つけられないことは多分ないでしょう。減りが早いのでコスパはなぞですが、白浮きがしにくいように個人的には思います。

 

  • シェーダー:5€くらい

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ゲランのハイライトは数年前に友人から勧められてから使っているのですが、シェーダーは初めてドイツで買ってみました。理由はフライドポテト(ポメス)の食べ過ぎで顔が肥大したためです(肥大しても、美味しすぎて食べる量と頻度は減らない)。秋冬の限定モデルを試しに買ってみたのですが、自然でよいです。一番薄い色と一番濃い色は、それぞれハイライトとノーズシャドウにも使っています。AlterraはこれまたROSSMANNのプライベートビオブランドですが、基礎化粧品も総じて優しい仕上がりに感じます。

 

  • ネイル:2€〜4€

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ネイル王国か‥?!というくらい、グレーや茶色などステキな色が満載です。気になる色があったら迷わず購入をお勧めします。発色、乾き共にRIVAL(写真:左)がこちらもおススメです。

 

  • とても乾燥肌用ボディークリーム:2€/写真右

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こちらハンドクリームで紹介したUERA(尿素)入りのボディークリームです。こちらに出会うまではスペインで買った激安のボディークリームを使ってたのですが、速攻でなくなったのでついにこちらを購入。

素晴らしい。素晴らしい。なぜ輸入してくれないのか!!!?とにかく乾燥肌なので、全身が真っ白のレベルで塗ってますが朝起きるとちゃんと(乾燥肌にしては)しっとりしています。

最初は写真左の一応冬用のいい匂いのボディークリームを使っていましたが、わたしの乾燥には勝てませんでした…

 

ブランド品を安く買いたい、もしくは友だちや家族の誕生日プレゼントを買いたい!というときは、TK maxxを利用します。親会社はTJ maxxというアメリカの会社のようですが、ドイツではTK maxxと言われていて、箱が壊れているもしくは季節外、展示品だったなどなどいわゆる「訳アリ」の基本的にブランド商品を買うことができます。化粧品だけでなく、洋服雑貨おもちゃキッチン用具まであります。わたしが最近買ってヒットだったのは、Scottish fine sopesのボディーウォッシュ(3€)。いい匂いなのと、保湿力がハンパないです。あと、Stilaのグリーンライナー(4€/確か定価は12€くらい)。日本産だということもあって、抜群の書きやすさと発色です。

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ただ、TK maxxは訳アリ商品なだけあって、化粧品だったら中が固まっていたり、洋服だと穴が開いていたりなんてこともありますので、よく確認してから買うようにしています!

 

ちなみにお得情報としては、ROSSMANNは木曜〜土曜に週替わりでメーカーや商品(化粧水、ナイトクリーム限定!など)指定で20%オフをしているので、その時に買うのがおススメです。dmはこの施策をやっていません。