憧れの地に住む!

ドイツ・ベルリンでのワーホリライフについて

テーマ別でお届け!ベルリンでのおすすめカフェ

犬も歩けば棒に当たる(?)ほどのカフェ天国でもあるベルリン。レストランにも言えることですが、店が隣り合っていても天国と地獄レベルでお客さんの入りが違います。日本にいた時は勉強や読書など何か目的がなければカフェに行くということがなかったわたしも、隙あればカフェに行っていました。

そんなベルリンでの生活を思い出しながら、用途/テーマ別におすすめのカフェを紹介します。基本的に自宅だった地域の近くに行っていたので、旧西ベルリンに偏っている傾向ありです。

 

パン屋さん併設のカフェ

ドイツといえばパン!日本に長期滞在したことがあるドイツ人の友達も「ホームシックにはならなかったけど、パンだけはドイツのものがとっても恋しかった」と語るほど。日本のパン屋さんとは異なり、ドイツのパン屋さんではカフェが併設されていることがほとんどなので朝食や軽食を取ることができます。

 

Biobackhaus; BioBackHaus.

チェーン店でもあり、スーパーでもパンを販売しているところも。伝統的なドイツのパンももちろん、キッシュなど軽食系も充実。わたしはSavignyoplatz駅の近くにある店舗(Google マップ)が店内が広いのでお気に入り。

 

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Zeit Fur Brot; https://zeitfuerbrot.com/

ベルリン以外にもフランクフルトなどにも店舗があるようです。ベルリンにも何店舗かあり、スーパーではAlnaturaでも販売されています。このお店は何と言っても巨大で何種類もあるシナモンロールがおすすめ!食べきれないこともしばしばです。大人気店なので時間帯によっては中に座れなないことも。硬いドイツパンに飽きたらいかがでしょうか。

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ドイツでよくあるケシの実のシナモンロールとラップサンドイッチ

Le Bretagne; https://goo.gl/maps/rv57VE2FG7S8Zf5z8

フランス系のパン屋さんです。この地域はフランス系のお店も多いのですが、パン屋さんではここがピカイチ美味しいです!おすすめはエクレア。クレープなどの軽食もあり量があるのにリーズナブルなところも◎

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左:キッシュセットとエクレア 右:外観

ケーキが美味しいカフェ

Frau Behrens Torten; 

goo.gl

こちらもフランス系のカフェ。オープンカフェ形式の席で食べるのが気持ちいいです。

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ドイツ国内でのベストケーキ屋さんを決めるコンテストがあり、X年にX位に入賞!と書いてある賞状やX年のコンテストに出場!と書いてあるポスターが貼ってあるお店はハズレなしです(笑)例えばここも↓

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Cafe Dreikäsehoch; 

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旧西ベルリン、旧東ベルリンに一つずつお店があるチーズケーキ専門のお店です。ドイツのチーズケーキは、NYチーズケーキ、ベイクドチーズケーキとも違った風合いです。クヴァークと呼ばれるフレッシュチーズを使っており、弾力があるのにさっぱりとしていて下の写真のように大きなピースもペロリと食べられます(危険)

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おしゃれビーガンカフェ

What do you fancy love?; 

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日本でいう裏銀座のあたりにある意識高い系のカフェ。値段はお高めですが、ベルリンで流行りのビーガンにこだわった食材を使っています。店内もとってもおしゃれ。

 

打ち合わせやパーティ、Meetupなどにも使えるホテル併設のカフェ

Commonground; 

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人脈を広げるのに欠かせないMeetupなども行われる開放感のあるカフェです。Rosenthalerplatzというアクセスの良さも◎。ランチは値が張りますが、量も多く(本当に多い!)味は保証します。メキシカン系のメニューはメキシコ出身の友達も絶賛するほど。

 

"ヨーロッパらしい"と言えば

Zimt&Zucker; 

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こちらもベルリンでは3店舗、他都市にもあるチェーン店。ガレットやクレープ、ワッフルが美味しいです!

 

美味しいコーヒーが飲みたい!

Double Eye; 

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コーヒー専門店が多いベルリン(ドイツ全般に言えることかもしれませんが…)。その中でも、立ち飲み+外に置いてある椅子で飲むスタイルのDouble Eye。周りに飲食店が立ち並ぶエリアなので締めのコーヒー屋さんです。客足が途絶えないお店。

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画になるエリアにあります

コーヒー専門店でコーヒーを飲むのもいいのですが、狭かったりして長居できないときはトルコ系のお店でWMFのマシーンが置いてある店によく行っていました。大容量のカフェオレが2€で飲めます。このサイズに慣れると日本で提供される量の少なさが際立つ!

SEB Professional|ドイツ製WMF業務用コーヒーマシン

帰国後知ったのですが、国内だとガストに入っていることが多いとのこと。帰国してからも飲めるのがとても嬉しい:)

 

まだまだたくさん紹介したいカフェがあるのですが、途中で力尽きました…千差万別、用途次第、好み次第のカフェで溢れるベルリン。滞在中にお気に入りの一杯、一店を見つけるのも幸せですね。

 

日本の英語教育と私

選挙が終わりました。3ヶ月以上の長期で日本を離れる人はよく確認しておいたほうが良いと思うのですが、住民票の転出手続きをした場合、滞在先で日本の選挙権を保持し続けるには、大使館での手続きが必要だそうです(各国で違うと思うので各自確認してください)。そもそも先進国と言われる国でも女性に参政権が与えられたのは、およそ200年前です。先人たちが不断の努力をして勝ち取った参政権、使いましょう!

 

 

さて前回のエントリーに関連していますが、今回は日本の英語教育と私、について。

結論から言うと、私は、日本の英語教育で学んだ英語が本当に邪魔だ!と思いつつも、構造的にちゃんと学んだからこその「信用される第二外国語としての」英語のベースが身についていると思います。

そしてそのベースとなる、母国語力。そして第二外国語としての英語の広がり方についても触れたいと思います。

 

 

  • 100%純日本製英語

 何度か書きましたが、ドイツでのワーホリが私にとって初めての長期海外滞在でした。その前に、ロンドンでのセミナー参加、各国への個人旅行(いつも2週間程度)やオーストラリアでの語学学校、ロシアで開かれた学生会議などに参加しつつも、私の英語は全て「日本国内で日本語で学んだ英語」+自助努力、で構成されています。

 

スペイン語の通訳をしている母と対照的なザ☆ドメな父。幼い時から日本語以外の環境にすぐ馴染める身だったにも関わらず、英語自体に興味が出たのは、中学の時に帰国子女の友達がいたこと、その時に「洋楽」「洋画」と言うジャンルを知ったことでした。プラス、私は理系と呼ばれる全般のものが苦手なので、やれば伸びる英語に自然と手が伸びました。つまり、普通の中高生と何一つ変わらない環境でした。ただ、英語に興味があったし、好きだった。から頑張った。

 

ここまでは良いのですが、「日本国内で日本語で学ぶ英語」を頑張ると何が起きるでしょうか。そうです、和訳が上手くなるのです。特に私は国語(古典)を一度もほぼ勉強したことがなく、綺麗な日本語での文章が自然にできます。それは、小さい頃から本を読んでくれた祖母・母の影響があります。日本語のストーリーテリング、語彙についても自然に会得しました。

 

  • 「私の英語は英語ではないのでは?!」

いわゆる「帰国子女じゃないのに英語ができる」と言うポジションになって久しかった私に転機が訪れました。高校1年生の時に行ったロシアで開かられた学生会議です。話しているのに、伝わらない。ペースについていけない。誰も私の話を聞いてくれない。

そうです、日本語がベースとなっている英語だから。「あれ?これ大丈夫かな?」と思った時に無意識に脳内で翻訳しているから。これに気づかず、私は高校生活を終えます。ただ、私の高校は進学校だったため、高校2年の終わりには文法は全て頭に入っていましたし、使えるようになっていました。

ここから、「使える英語」をどう自分でカスタマイズするか、という孤独で息の長い戦いが幕を開けます。TEDを1日1本見てシャドーイングする、検索は両言語でする、英語のpodcastBBCニュースを垂れ流す、英語のディスカッション社会人サークルに行ってみるなどなど。思いつくこと、目にしたやり方は全て実践しました。でも、何かが決定的に足りません。

 

 

  • 論理的質問力;言語によって話の進め方が違う

ほぼ英語力(とオタク的性質を存分に生かした世界史マニアック力)で、受験を戦略的にクリアした私は、学部の英語コースをadvanced courseを選択します。

そこで課題だったこの本。

Asking the Right Questions

https://www.amazon.co.jp/Asking-Right-Questions-Critical-Thinking/dp/0205111165

大学卒業後X年。いまだに持っている数少ない教科書の一つ。

比較的平易な英語で書かれているので、大学1年生の私にも読むことはできました。でも、「理解」し、「自分のスキルにする」ことはできなかった。10人以下の少人数クラスで、先生も懇切丁寧だったにも関わらず、思春期独特の自意識が邪魔し、大学の雰囲気に飲まれていたことも確かです。ただそんな錯乱した時期でもわかることがありました。これが、本当の英語でのコミュニケーションなんだ。みんなが話している英語はこれで、私が話している英語はこれができてないから「本当に話したい話」ができないんだ。と漠然と思っていました。一言で言うと、論理的思考力が皆無だったのです。そして悲しい哉、今も大して成長できてないんです(実感値)

 

本当に話したい話、それは、どこのカフェが美味しいとかではなく(それもいいのですが)、今までの自分の過去や家族、これからの話。そして経済や政治、仕事観などなど。

 

とはいえ、大学でAdvancedのクラスに入れていること、雰囲気の英語ではなく言語を構造的に理解する力は「日本語で教えられた英語」を完遂したから得られたもの。ただ、自然に翻訳する癖は強く残ります。それだけ私の日本語力が強い。当たり前です。第二外国語ですし、私もネイティブではない英語話者の友達と話す時に、相手が疲れてくると「お、イタリア語から翻訳したな」と思うことがあります。

いいのです、友達なら。でもビジネスではどうでしょうか。その一瞬の「間」「違和感」は不信感や自信のなさにつながるとベルリンでの面接で思いました。

 

 

  • らしい英語、自然な英語は自分でもできる。

話は少しずれますが、1年強のドイツ生活でしたが私の生活は8割英語でした。ルームメイトとも英語、友達も英語。だからこそ、瞬発力、自然さ、ジョーク、押しの強さ、語彙力、検索力、速読力は自分で伸ばせたと思います。だからこそ、「あぁ大学の時のあの授業の内容が身についてないなぁ…」としみじみわかるのです。考え方は知っているかもしれないけど、実践できてないからよりわかる。逆にその時に立ち返ることができたから、やることは決まっているともいえます。この違和感を残したまま、人生が終わるのは嫌ですから!

 

私は日本の英語教育に関しては、両手を上げて素晴らしいといえないにしても、質が高いと思います。(そもそも、基本的に日本の義務教育で提供されている内容は高いと思います。)そのため、日本での英語教育で通用する英語を身につけることは十分すぎるほど可能です。確かに、周りに日本人しかいないから使おうというモチベーションが湧かないというのもわかる。でも、私の時は毎月発行されるSCREENでしかわからなかった海外の俳優の情報もすぐyoutubeや他SNSでわかる時代。モチベーションを上げる手段や楽しく英語を身につける手段は転がりまくっていると思います。

 

そして、ドイツ語を学んでいる身として、ドイツでドイツ語でドイツ語を学ぶ・使うのが1番良いのはわかるのですが、帰国後それができないと「英語で」ドイツ語を学ぶ方が手っ取り早いです。今は、Deutsch WelleというTV局が行っている王道ドイツ語学習ツールを使ってドイツ語力を下げないようにしています。

 

learngerman.dw.com

 

英語でドイツ語を学ぶのはあまり感心しない、とドイツ人の先生が言っていました。それはその通りですが、実際、日本語でドイツ語を学ぶことの遠回り感!だってドイツ語も英語もゲルマン系の言語だもの!そして何より教材のなさ!!!なので仕方ないです。他言語を学ぶ時も然り。そもそもインターネットにある日本語のソースは約10%らしいです。では、日本語でアクセスできないものにアクセスするには?他の言語使うしかないです。私の場合は乗り掛かった船で英語を使うしかないですが、母はスペイン語です。なので、自身があっていると思う言語を使えばいいと思います。

 

 

 

 

最後に独り言。

実家→ルームシェア(国内)→実家→ルームシェア(ドイツ)でいつも誰かと住んでいた身としては、一人暮らしは本当に慣れない!むしろ、合わない!笑

やりたいことの賞味期限

26日にベルリンから日本に(泣く泣く)本帰国しました〜!

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初めてのカタール航空。広いしサービスも◎なんだけど、寒い!笑

今年もヨーロッパの夏は猛暑の予定ですが、私が旅立つ日は最高気温36度でした。もちろんNOエアコンそして所により無風。そして日本は台風予報。地球はどうなってしまうのでしょうか…と思いつつ日本に到着したら、台風は関東には来ていなかったものの、ぬるっと梅雨になっていました。帰国後は実家に滞在しているのですが、実家は海の近くなので湿気がすごい。1年ちょっとしか行ってないんだから、そりゃ覚えているんですけど、こんなに湿気がすごかったかちょっと引くレベル。家でカタツムリ飼えそう。

 

高校生〜大学の頃から(日に日に曖昧になる記憶力)思っていた、ヨーロッパに住みたい!という希望を叶えるには十分すぎるワーホリ生活+αでした。

最大の理由が、ベルリンで「家族と呼べる人たちができたこと」です。本帰国する、と言ったらひきとめない友達はいませんでした。なんならルームメイトは今だにいかにしたら私がベルリンで継続して彼らと住めるかを、日々考えてメールしてくれます。もしこれから一緒に住めなくても、彼らとの関係は一生物だなぁと思います。「ルームメイト」でも「家族」でも「友達」でもない、特別な関係。

実家より自分らしくいれるルームメイト、親友と呼べる友だち(そして彼女の家族)、歴史・経済・仕事観を語れる友だち、頼れる先輩もできました。これ以上、何を求めるのでしょう。

正直、ドイツだったりベルリンという都市自体についてはそこまで重きを置いてないです。というのも、ベルリンに行く前に住んでいた都内某所、実家に「ホーム」を感じたことがないためでしょうか。個人的には、場所より関わる人を大切にしています。

でも、ここまで、人にさみしがられたこと・惜しがられたこと・求められたことって、家族を除いて物心ついてからありませんでした。「引き際」ってなんて難しいんだろう。でもこんなに求められていて、本帰国って間違っていたんじゃないか、って思ってしまうことをどうして止められるでしょうか。

 

 

前回のエントリでドイツでの就職活動について書きましたが、結局一次面接を突破することができずに、本帰国となりました。ですが、この就職活動を通じて、たくさんの学びを得ました。

  • どの仕事をするのか=どのビザを狙うのか=どの国/都市で働くのか

自分が仕事としている/していたことが住みたい/住んでいる国/都市で需要があるのかももちろん大事ですが、それをベースとしてどの「ビザ」を狙うかを、戦略的かつ時には妥協をしつつ計画することが必要でした。そこまで考えなくてもできる人たちはいるんだろうけど、わたしは中途半端だったのかもしれません。

これは別のエントリーで詳述しようと思うのですが、私の英語(C1レベル)ではビジネス英語は歯が立ちませんでした。悔しいな〜レベル感というよりも、自信だと思うのですが、自分の英語や英語に対する考え方と向き合うことができました。

特に面接においては、テクニックよりも論理的思考力に基づいた話の進め方と明確さを持った一貫性が求められると思います。正直どっちもないし、大学の時にとった英語の授業が身になっていればここで苦労することはなかったなぁと思いつつも、ずっと心の中につかえていたことだったので、これを機に対処して自信に繋げたいと思います。

 

欲望の賞味期限

観光ビザで滞在できる期間を超えてしまいそうだったこともありますが、本帰国したのは「次にやりたいことに正直になるため」なのでは、と思います。

高校生の時に「いつか、ヨーロッパに住みたい」と思ってから早10年。やっと、やっと夢が叶いました。しかも100%以上の満足度で。

でも、友人は言いました「やっと行くんだね、もっと早く行けばよかったのに」。

一理あり、一理なし、でもあります。なぜなら早く行っていたら絶対に今回と同じ経験はできなかったから。同じ人に会えなかったから。でも同じように、早く行った時にできていたことを私は経験できていないわけです。万事がそうですが、でも10年間思い描いていた夢を叶えることができて、本当に私はラッキーだった思います。なぜなら10年間やりたいことが変わらなかったから

だからこそ、これからは「やりたいことを今やろう」と思います。今、やりたいと思ったことは、やれる時には、やりたくなくなるかもしれない。状況が変わってやれなくなるかもしれない。ワーホリ中に日本から遊びに来てくれた友人たちも、結婚妊娠ラッシュがあり、もし私がワーホリを1年先伸ばしにしていたら、去年の旅はできなかった。

想定していたとおりになんてならないことしかない人生。 もっと自分に素直になりたい、もっと自分の声を聞きたい、もっと自分の人生を生きたい、と思うのです。

 

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自分の人生、責任を取れるのは自分です。

 

ドイツで仕事探し!〜途中経過報告

とりあえず自分の気持ちの整理のために書いてみることにします。去年の10月ごろに「海外で仕事をしてみるのもいいよなぁ、夢だよなぁ、やってみたいよなぁ」と思い、なんとなく始めた就職活動。本気になってやりはじめたのはここ1ヶ月くらいかなぁと思います。

本当に全部がいい経験なのだけど、まじで何よりも自分のことをわかっていないと何も進まない。

就職活動をきっかけに体系的瞑想を始めたのだけど、講師の人が
at first I met you, you seem that you didn't give a shit to anything, but you do give a shit actually. then you realize and choose which to embody yourself.とコメントされて、そうなんだけどそれやるのキッツイわ、と思いました。

あとヨーロッパでも瞑想とかチャクラとか意外とみんな知っているというか実践していて驚いた。私の周りにたまたまそういう人がいたのか、今その話をしているからなのかわからないけど。

you do give a shitの話がイラっときすぎて(イラっとしているということは図星だから)、土曜の朝からisn't it romanticをNetflixで見てみたら、主人公(Rebel Wilson)が終盤で誰かに恋しなきゃいけないと思ってたんだけど、まずは自分が大好きだということを自覚するシーンがあってジーンとした(ルームメイトは笑っていたが)。

話はそれるけど、東京でもルームシェアをしていた時にその当時のルームメイトがromantic comとかshit comが大好きで、特にフレンズがすごく好きで、なんでと思ってたけど、最近フレンズにはまっているのは私です。そしてそもそもisn't it romanticを観ようと思ったのも、RabelとAmy Schumerを勘違いしていたところから始まっていたりする。AmyはI feel prettyを見てめっちゃ好きになったーI feel prettyもisn't it romanticも結局「よく自分見てみなよ」的なところがテーマなので大変共通しているのでは。勘違い始まりだったけどRebelもすごい素敵。Hustle観にいこうかな。

 

話を戻します。

 

用意するもの

  • PC

これは絶対!私は一時帰国中にMacbookを買ったんだけど、よくiPadminiで就職活動しようと思ってたなと思う。効率が違いすぎるし、Video Interviewがあるのでなるべくカメラと音声の性能が良いものを使うべき。投資ということを知る(遅い)

  • プリンターもしくはUSB

なくても良いけど、video/phone interviewの時にcheat sheetと一緒に手元にJob description(以下JD)を用意したいのであると便利。USBはコピーセンターを利用する時に必要。ドイツは電化製品が高い。

 

どの都市で仕事を探したいのか決める

正直、ドイツならどこでも、と思っていました。某日系の面接を受けにわざわざS市まで行った時に、この時にやっと「ベルリンじゃなきゃ嫌やん」と思った。理由はなんでも良いと思います。私の場合は、今のルームメイトともう少し暮らしたいのでベルリンでしか探してないです。

 

日系エージェントを使うかどうか

私は各社応募しています。が、これも担当してくれている現場の人/その人が持っている案件の相性だと思います。本当に相性。自分の直感を信じて、「ここは信用できるかも」と思ったら相談すると良いと思います。

 

就職サイトをどこを使うか

ベルリンに限った話で、私はLinkedInとIndeedしかほとんど見てません。他にもあるけど、私の希望職種(以下詳しく)だとこの二つを見ればだいたい網羅するかなと思います。

 

ResumeとCover Letterを書く前に

自分の職歴と自分ができること、特性を見て、どの仕事がヨーロッパに存在するか、をいろんな角度から調べます。自分はどこに優位性があるのか?

例えば、私は広報をやっていたので、ずっと広報もしくはコミュニケーション関連で探していたのですが、ご存知の通り広報は現地語(+ヨーロッパ言語1つが好ましい)ネイティブ並み+現地の文化の理解が必須です。

無理やん。

よくベルリンの有名な某銀行の広報Mgrの職に応募したなと思います。笑
よしんば何かの間違いで入社しても毎日が地獄なのは目に見えています。そんなすぐ現地の文化の理解とかできたら…ねぇ。

 

ということで、日本語ができる、という所で探してみました。そうなると、日系だと貿易事務、インターナショナルだとlocalization coordinaterや日英通訳が当てはまります。または、インターナショナルの総務秘書系で攻めるのもあります。

そもそも、広報/コミュニケーション/総務/秘書がどの職務範囲なのかは会社の状況規模ボスによって異なります。その前に、広報/コミュニケーション/総務/秘書がんな言葉で募集をかけているかも知らないとですね。それぞれ調べます。

 

ResumeとCover Letter

独りよがりにならないように、簡潔に、書きます。何よりも複数人にNative Checkしてもらいました。他社で人事をやっている友達がいるので、彼女に添削してもらいました。まじで人脈が大切です。日本よりみんな手伝ってくれる(信用できるかはまた別の話)ので、「仕事を探しているの!!!」と必死に訴えます。だって本当に必死。推薦してくれるという稀有な人も現れたりするので、とにかく訴えます。推薦してくれると自動的に面接までこぎつけます。

 

応募する

応募しまくります。少しでも当てはまっているんじゃないかと思われる所、職種/階級を上と下、右と左に広げて応募です。ベルリンはエンジニア職が多いので、私が探している「THE☆文系」「ドイツ語じゃなくてもOK」「ビザサポートするよ!」という会社を探すのは根気がいるし大変ですが、送り続けます。正直10社送って書類通過するのは2社以下です(あれ…そう考えると結構割合が高いのでは…)
注意点としては、日本と違って、職務レベルを下げて仕事を探すことはないようです。職務レベルというのは、私の場合6年ほど日本で仕事をしたので、ドイツで仕事を探す場合はEntry(新卒)レベルは探さないのが基本です。「なぜレベルを下げるのか?」「なぜ専門を変えるのか?」という質問に答えられればOKと思いますが、そうでない限り説得するのは難しい(実体験)

 

電話面接/Video面接

一次面接です。私まだここを抜け出せたことがないので、ここまでの経験までで笑

会社研究はもちろんのこと、intervieweeを各SNSで調べます。
そして何よりも!何をいうかのカンペ、Cheat Sheetです。絶対に用意します。Videoの時はポストイットで画面に貼ると良いです。ネットにtypical interview questionsがゴロゴロ落ちているので全部に応えられるように整理しておきます。最初の自己紹介がとっっても大事なのでとにかくここに命をかけてます。

めちゃんこ緊張するので、電話やVideoで英語で話し慣れておくことです。録音したり時間を計ったりして練習しまくります。でも読み上げている/暗記とわかる/演説っぽいとNGなのでしすぎもよくない。会話になることを心がけます。まじで場数です。面接前に英語で話しておきます。

 

他に気をつけていること

  • 就職活動だけ、にならない

せっかくヨーロッパにいるんですよ!メリハリを持って活動します(むずい/できてない)

  • 愚痴る

ベルリンのドイツ人も結構就職活動している人います。みんな気持ちわかるから愚痴りましょう。

  • 1時間ごとに区切る

1時間回答考えたら休む、1時間応募したら散歩に行く…

  • 良い経験だと割り切る

返事は来ないわ、面接はうまくいかないわ、うまくいったと思っても落ちるわ、ビザはサポートしてくれないわ、よくわからん理由で断られるわ、自己嫌悪になるわ、期限は迫るわ…でも、「面接どうだったの?」と心配してくれるルームメイトと友達、そもそもビザなし(観光ビザ)で入国しても就職活動してもいいというビザにしてくれている日本という国(信用されている国の出身だということがどんなに素晴らしいことか!)に感謝です。

 

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誕生日でした。


どこかに縁がありますように。

自由すぎるベルリン映画祭に行ってみた

毎年2月に開催されるベルリン国際映画祭(通称Berlinale)。この冬真っ盛りの時にベルリンにもう来ないかもしれない、と思い参加してみました。

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ライティングがかっこいい

参加してみました、と言っても、東京国際映画祭や他の映画祭の様にベルリンの各映画館で映画祭にエントリーしている映画が観れるよ、というだけなので、大賞(金熊)にノミネートされていない&そこまで話題になっていない映画なら、場所と時間によって事前にネットで予約して観にいくことができます。

ルームメイトは「去年知り合いに招待してもらったから、VIPで見れたけど、知らなかったら普通の映画と同じだよね」と語り、友人の一人は「バーでバイトしてるからスターとか見れるかなと思ったけど、そうでもないっていうか気づけないのよね、意外に!」と言う、本当に人によって熱量が異なるイベントです。

どの映画がいつどこでやっているかは、Palastなどの大きめの映画館で冊子が配られるのでそれで確認するか、チケットも買えるサイトで確認するのが良いです。サイトだと予告や予告がない作品は中身が一瞬見れます。

https://www.berlinale.de/de/archiv/jahresarchive/2019/02_programm_2019/02_programm_2019_1.html(こちらは2019年のアーカイブ

が!チケットを取るとかそういうことより、ノミネートされている作品が一気に公開されるのが開催の2週間前とかそんな感じだった気がします。そして当日券も劇場によって取り扱いがあったりなかったりするので…まぁゆるく楽しむのが良いです。Palastなどのレッドカーペットがある、大作を扱う劇場では運よく囲み前のスター(多分)を見かけることもできます。

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すぐ横でやっているし、ガードもいないカジュアルさ

ドイツ語でも「どうストレスなくチケットを取るか?」みたいなサイトもあるのですが、元ジャニオタからしたらこんなの屁でもないです^^

https://tracksandthecity.de/berlinale-tickets-kaufen/

 

さて、私はドイツ映画部門のキャストもロケ地もALLベルリンという映画「Die Einzelteile der Liebe」(Components of Love)を観に行ってみました。ドイツ語+英語字幕です。安心してください、ほとんどの映画に英語字幕ありです…!

https://www.berlinale.de/en/archiv/jahresarchive/2019/02_programm_2019/02_filmdatenblatt_2019_201914171.html#tab=video

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持ち込みしたものを思い思い飲み食いする地元民しかいない平日昼間

東京のように人口が密集していないので、当日の映画館はガラガラでした。映画館の大きさは日比谷にある映画のいちばん大きいものくらいかな。(曖昧)

ドイツ人の気持ちや感情の動きは1年くらい暮らしててもよくわからんので、もしかしたら映画でわかるかなと思ったんですけど…やっぱりわかりませんでした。ただ、ちゃんと終わりがある映画だったのでまだわかりやすいのかなと思いました。

 

そして終わったら、ぬるっと拍手でエンドロールへ。エンドロールが終わると、司会の人が「んじゃぁこれから舞台挨拶しますねー」と言い、いきなり舞台挨拶が!えーチケットに書いてなかった、ラッキー!と思いながら、ドイツ語で全然わからないし、「質問ある?」と役者が聞いても全然質問ないし、なんならお客さんガンガン帰っていくという本当に本当に自由な映画祭でした。居心地は最高です!!!

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カジュアルすぎる舞台挨拶

映画祭に限らず、ベルリンの居心地の良さは「懐の深さ」だと思います。みんないい大人なんだから、好きなようにしてればいいよ、働いてなくても働いててもいいよ〜自分がやりたいようにやろうぜ、というのが街全体にあふれ(すぎて)いると思います。

私はスラブ系のルームメイトと結局ワーホリ+αの多くを一緒に暮らしているので、彼らがいかに!自由に(言い過ぎると自己中と見えるくらいに)生きているのを見てきました。なので、自分含め、日本人よ!自己中かな?を思うくらいもっと自由にやったほうがいいぞ〜〜〜それくらいで普通かも!

 

追記。

ベルリン映画祭中はネットで買ったQRコードチケットもしくは会場のチケットの半券で、割引になるカフェやレストランが増える(特に映画館最寄りの駅付近)ので、割引あるか聞いてみたり、POPに注目するとお得です!

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朝の映画館前

 

日本からの国際線搭乗、帰りのチケットを予約していないときはどうなるのか

ベルリンに帰ってきてから10日くらい経ちまして、昨日今日は熱を出していました笑。またかよ、みたいな。去年もこのくらいの時期に風邪をひいていました…理由はそう!「気温差」と「冷え」です。一昨日まで20度あったのに、今日は3度だよ、みたいな。”三寒”四温が過ぎる。

「暑かったり寒かったりして風邪をひいてしまった〜」とルームメイトにいうと、「典型的な春だよね。でも今年は雪降ってないし、晴れてるからいい方だよ!ドイツ語では〜〜というよ(spring does not know how to react.)」と教えてもらい、あぁドイツ語でも三寒四温ってあるんだなぁと思ったんですけど、肝心のスペルがわからないから明日聞きます。笑

 

さて、前回のエントリーでも紹介しましたが、就職準備ビザが取れなかった私なので、今回はビザなし(観光ビザ)と言う名の3ヶ月以内にEUに入れる権利を持っているわけです。ありがとう、日本のパスポート!

ベルリン〜羽田の航空券はAIRFRANCEでとりました。2月の閑散期だったので確か7〜8万くらいだった気がします。年々飛行機安くなりませんか?エコノミーにしか乗らないからかしら。

 

そして、意気揚々とAIRFRANCEのカウンターでパスポートを見せると意外なことを聞かれました。

係員「現地にお住まいですか?」「帰りのチケットはお持ちですか?」

私「いえ、ないですけど」

係員「お帰りのご予定はいつですか?」

私「6月中です」

係員「そうですか…上司に確認しますので、少々お待ちください…」

上司「こちらでは大丈夫ですが、フランスの入国の際に帰国のチケットがないことで入国拒否されることがあることをご了承おきくださいね」

私「???はい?」

係員「その場でチケットを予約できる環境や、金銭的証明のご準備をお願いします」

 

冗談じゃないわ!!!(本音)

こちらは数日前に2ヶ月準備していたビザが取れなくてがっかりしている帰国(もはやどこに帰国するのかよくわからない)なのですよ?!それが入国できない可能性がある=その場で日本に帰る飛行機(多分高い)を買うってことですよね?!なんだそれ!!!

 

ということで、急遽skyscannerでどうやらアメリカン航空のが安いというので予約して即決で購入。。。MacBook買っておいて本当によかった…本当はドイツに戻って、ゆっくりしながら帰国日を決めたかったのに…自分の意思の違うところでやはり今回は日本に戻る方が良いと駄目押しされている気もしました、最早。とはいえ、ものは考えようなので、せっかくだしNYCにいる親友のバケーションと時期が合うので、彼女に会ってから帰国することに。

私のように観光ビザで入るけど、帰国する日わからんわ!という人のために、アメリカン航空が24時間以内なら、キャンセル無料というサービスを出しているようです。ので、もし今後こういうことがあったら、これを使おうと思います。今回は焦りすぎて気づけませんでした。

www.mile-tokutoku.com

 

 

そしてドキドキのパリでの入国(現地時間AM5:00とか早朝)。

入国管理官「はーい、おはようございまーs、(スタンプ押す)どうぞー」

 

AIRFRANCEの嘘つき、もう絶対搭乗しない!!!

 

 

閑話休題で、夢いっぱいでドイツに来た時には見えなかった、これをやってからドイツに来ればよかった…!と思うこと。を書き残しておきます。

ただ、後悔というのは「やって失敗した(と思っていること)に対してではなく、やらなかったことに対してするもの」ということで、やって失敗したことは今回のドイツワーホリ生活ではないです!

ドイツ語をA2(初級)完了までやってくればよかった。

これに限りますね…ドイツへ帰国後中途半端になってしまうので、学校にも行ってないし9割英語で生活しているのでそこまでの「やっちまったぜ」、感はないのですが。

まぁ超初級のA1.1独特の「ほら!めっちゃ楽しいで!!」感を現地で味わえたことと、A1.1のクラスがめっちゃ楽しかったので、そこまでの後悔はないです。ドイツ人の性格/ドイツ語の構造的に、上級になれば「あの楽しかった感はどこへ…」は拭えないので。

語学習得の鉄板、中級が一番時間かかる+在独中にB2(中級)終了までいければ、選択肢が増えるので楽だったのかなぁと思います。結局、勉強も仕事もお金も人生の選択肢を増やす資産なのではないでしょうか。

 

 

さて、6週間の日本一時帰国中でほとんど復習しなくても、今まで習った使えるドイツ語は骨組みとして残りそうだったので、一安心しました。

ここで突然の宣言!

30代でドイツ語はB2終了(もちろんB2のテスト合格)まで。そしてスペイン語をB1終了まで日本でやり、3ヶ月のビザなしでスペイン語圏で暮らしながらB2終了まで上げたい。というのが今の目標です。

ルームメイトは2人とも完璧なマルチリンガル(独/ポーランド/英)(ウクライナ/露/英/独)なので私も負けてられないのだ!

 

一時帰国から帰ってきたら、LINEが使えなくなったこと&基本ルームメイトとしか話さないので、もっと考えていることのoutputの練習のために更新頻度をあげようと思いました。ネタは溜まっているのに〜〜

 

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いろんなヨーロッパの都市に行ったけど、ベルリンの唯一無二の雰囲気が好き



ビザとの戦いとの終焉

前回のエントリーでビザの申請のために帰国すると書きましたが、そのビザの申請が通りませんでしたーーーーー!disappointedという感情の本当の意味を知ってひとつ大人になりました。

事の始まりは、ワーホリビザ中に受けていた会社の選考に落ちたあと、「ワーホリビザが切れたら日本に帰るで」、とルームメイトに言ったらそれはそれは悲しんだことです。なんとか残れないのかということで、彼の旦那が探してくれたのが、今回私が挑戦してみたjob-seekersビザでした。
このブログの題名でもある、私の夢だった「ヨーロッパで暮らす」を少しでも、お気に入りの場所で伸ばすためなら、と日本での申請をしてみました。もちろんドイツでもできますが、母国語でやりたかったことと、親友の結婚式@セブに出るために一時帰国を選びました。

 

「なんでもまずは自分でやってみたい」病なので、全ての申請工程は自分で行いました。日英独3ヶ国語で情報を調べたのですが、ブログはないし公式の情報しかありませんでした。ベルリンでアーテイストビザの申請をした元ルームメイトにコンサル会社も紹介してもらったのですが、job-seekers visaの申請ケースが少ないようで、惑わされるくらいなら自分でやったほうがいいと思いました。

別件で、パスポートの更新にもベルリンの日本大使館にも行ったのですが、その受付の人にも「おや、そんなこと聞いたことないぞ…⁇」と思われるアドバイス(本人はもちろんよかれと思ってしてくれてることはわかるのですが)をされたので、全て日独大使館の担当者と直接コンタクトを取りました。

ビザについてはまずオフィシャル(大使館)に聞くこと。コンサルや弁護士はあくまで条件が変わりやすい所や、自分の弱い条件の補足情報補填のための「オプション」にすぎない

というスペイン語圏大使館で長年働いていた母のアドバイスを元にしました。オフィシャルとコミュニケーションをとるための語学力は言わずもがな必須です。

 

さて、私が挑戦したjob seekers visaの申請条件は以下の通り(意訳)です。繰り返しになりますが、申請した2019年3月時点のものなので、もし申請を考えている人がいたら必ず公式(大使館)に確認してください。

  1. パスポート
  2. 申請書(2種)
  3. 履歴書もしくはキャリアを証明できるもの
  4. ドイツの大学学位もしくはそれに相当する海外の大学の学位
  5. モチベーションレター
  6. ドイツ国内で真剣に就活をしていることを表す証明
  7. 申請期間の保険

まず関門なのが4の学位です。これが満たしていなければ始まりませんので、大使館が出しているサイトから自分の学位が満たしているか確認します。これもドイツおよびドイツ経済が求めている業界に沿っているので、経済/理工/医療系が強いようです。

次は5のモチベーションレターです。他の申請書類は全て英語だったので、英語で書きました。常識ですが、必ずネイティブチェックを受けましょう。

最後が6のドイツ国内で真剣に就活をしていることを表す証明です。私はこの条件が足りなくて諦めました…面接に何社呼ばれているとか決まっている条件があるわけではなく、申請者個々人の状況およびドイツ国内の状況によるみたいなので、申請するまではっきりした事は言えないと言われました。

 

自分の条件だったら、申請したら出ると思ったので、今の条件では諦めなくてはならないと知った時すっごく悔しいというか無念というかがっかりだったのですが、ワーホリが終わって日本で就職するかドイツもといヨーロッパでもう少し頑張るか、どちらのpro/conも見えていて、自分ではどうも決め手がなかったので、自分以外の力に判断をしてもらえた、と思うことにしました。

 

ルームメイトがここまでさみしがらなかったら絶対挑戦しようと思わなかったというか、job seekersビザの存在も知らなかったので、彼らに感謝。そしてネイティブチェックをしてくれた友人やこのビザ珍道中に付き合ってくれた友人&感謝です。挑戦しなかったら、いつまでも「あの時もう少しいれたら…」と後悔してしまいそうでした。

 

荷物がベルリンにあるので、一度戻って今年の春はヨーロッパで過ごそうと思います。ワーホリ後、もっと残りたい!と思った時お金と時間が許すなら、後悔しないようにしておいてよかったし、今後誰かのチャンスになるんだったらと思いまとめてみました◎